中央学院大は10月17日の箱根駅伝予選会で2位に入り、4年連続26回目の本戦出場を決めた。しかし川崎勇二監督からは、厳しい言葉が次々に聞かれた。選手たちの力を信じているからこその言葉。ここから全日本大学駅伝、箱根駅伝本戦に向けてさらにチームのレベルア ...
10月17日の箱根駅伝予選会で、東京農業大学は5位で通過した。注目が集まったエースの前田和摩(4年、報徳学園)は全体の7位で日本人2位。自身の結果には悔しさをにじませつつも、箱根本戦でのさらなる活躍を誓った。
「力(任せ)じゃなくて、丁寧にコントロールを意識してしっかり低めに投げることを意識しました。感覚的には今年になって一番良かったとは思います。相手は日本一のチームなので、(1イニングでは)最少失点に抑えることができて良かったです」。今秋のリーグ戦6節目 ...
4月15日の学生個人選手権1日目で、東海大学の飯澤千翔(4年、山梨学院)が1500mで3分44秒54の大会新記録で優勝した。この結果を経て4月18日、飯澤は6月末に中国・成都で開幕予定のFISU ワールドユニバーシティーゲームズの日本代表に内定した。
31年ぶりの春のリーグ優勝。54年ぶりの全日本大学野球選手権での日本一。昨年までリーグ戦で勝ち星のなかった左腕が、関西大の立役者となった。米澤友翔(4年、金沢)だ。伸びのある直球にスライダー、カーブ、カットボールを交える。今春のリーグ戦では8試合55 ...
東海大学は10月17日に開催された第103回箱根駅伝予選会で、3位になり本戦出場を決めた。2022年の第98回大会で総合11位となってからは、毎年予選会に回っている東海大。選手たちは予選会通過の先、シード権獲得を見すえて日々トレーニングを積んでいる。
父は埼玉西武ライオンズでプレーした柴田博之さん。東北福祉大学の柴田由庵(4年、盛岡大付)は、その偉大な背中を追っている。中学生の頃までは父の野球塾で指導を受け、高校からは親元を離れて実力を磨いてきた。幼少期から憧れ続けた舞台にたどり着くため… ...
第103回箱根駅伝の出場権をかけた予選会が10月17日、東京都立川市であり、21年ぶりの予選会出場となった東洋大学がトップ通過を果たした。10位までが本戦への出場権を獲得。昨年は17秒差の11位で涙をのんだ法政大学は10位で滑り込んだ。法政大学と11 ...
身長192cmの長身ながら、地をはうようなフォームから最速142キロの速球、キレのよい変化球を投げ込む神奈川大学・松平快聖(4年、市原中央)。緩急も使いながら打たせて取るピッチングが長身サブマリンの持ち味だ。プロ志望届を提出し、10月22日、プロ一本 ...
駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝。10月12日に行われた第38回大会で、中央大学は「優勝」を目指して臨んだが、5位となった。藤原監督は「やりたいことはしっかりやれた、前向きな負け」と評価し、次戦の全日本大学駅伝でのリベンジを誓った。
14-14で迎えた第4Q、東京大学の攻撃は自陣11ydから始まった。最初のランは進めず、セカンドダウン10ydで中央を15yd、ファーストダウンを更新したあとに左へ抜けて23yd。この2本で東大は敵陣に入り、6分あまりかけて89ydを進んで28-14 ...
「ずっと『プロになってもらいたい』と言ってくれているお父さんに、自分がプロ野球選手になった姿を見せたい」。東北福祉大学の金井翔陽(4年、東北)は「プロ一本」を掲げてドラフトに臨む。走攻守三拍子そろった左打ちの外野手で、今秋のリーグ戦はここまで11打数 ...